
Nekofunjatter
猫がキーボードを踏んだら「猫ふんじゃった」が流れる
猫がキーボードに乗ると、複数キーの同時押しを検知して
「猫ふんじゃった」を自動再生する macOS メニューバーアプリ。
ピアノ/8bit/お好みのカスタム音源から選べて、
キー入力ブロック機能で誤操作も防ぎます。
主な機能
猫から大事なファイルを守る 4 つの機能
猫検知
キーボード上で複数キーが同時に一定時間以上押されているのを検知。猫が乗ったときの特徴的な押下パターンを捉えて、人間のタイピングとは区別します。同時押しキー数(1〜5)とホールド時間(0.3〜2 秒)は自由に調整可能。
音源を自由に選択
ピアノ: 本物のピアノ録音による正統派の「猫ふんじゃった」。
8bit 風: 矩形波合成によるレトロゲーム調(デフォルト)。
カスタム音源: 任意の音声ファイル(mp3 / wav / m4a 等)を指定可能。お気に入りの効果音やボイスでも OK。
キー入力ブロック
猫検知中はフォーカスしているアプリにキー入力を渡しません。執筆中の原稿やコードに「dddddkjhsd」が紛れ込む悲劇を防ぎます。オプションで ON/OFF 切り替え可能。
メニューバー常駐
Dock には表示されず、メニューバーの 🐾 アイコンから操作。プレビュー再生、設定変更、強制停止がワンクリック。ハングしても 60 秒のハードタイムアウトで自動解除されるので安心です。
動作環境
Apple Silicon (arm64) / Intel (x86_64) ユニバーサルバイナリ
グローバルキー監視のため必須。初回起動時のダイアログから「システム設定 → プライバシーとセキュリティ → アクセシビリティ」で Nekofunjatter を許可してください。
よくある質問
無料で使えますか?
はい、完全無料です。広告も課金もありません。ソースコードも MIT ライセンスで GitHub に公開しています。
猫がいなくても使えますか?
もちろん使えます。複数キーの同時長押しを検出するため、キーボードに本などを置いた場合や、肘でキーボードを押した場合にも動作します。デモや小ネタとしてもどうぞ。
カスタム音源には何が指定できますか?
macOS が再生できる音声ファイル(mp3 / wav / m4a など)であれば自由に指定できます。お気に入りの効果音、自作のボイス、ペットの鳴き声などをセットすれば、猫検知のたびにオリジナルの音で再生されます。メニューの「音源 → カスタム音源を選択...」からファイルを指定するだけです。
「アプリが壊れているため開けません」と表示されます
ダウンロード直後の Gatekeeper 警告です。Finder で Nekofunjatter.app を 右クリック → 開く で初回だけ起動してください。配布版は Apple の公証(Notarization)済みです。
誤検知が多い/少ないのですが?
メニューの「発動条件」から 同時押しキー数(1〜5)と ホールド時間(0.3〜2 秒)を調整してください。猫の体格や乗り方の癖に合わせて感度を最適化できます。
キー入力ブロック中にハングしてしまいました
メニューバーの 🐾 アイコン → 「今すぐ停止 (キーブロック解除)」 から強制解除できます。さらに 60 秒のハードタイムアウトを内蔵しているので、放置しても自動で解除されます。
ログイン時に自動起動できますか?
はい、メニューから「ログイン時に起動」を有効にできます。Mac を起動するたびに猫対策が自動で開始されます。
App Store では配布していますか?
App Store ではグローバルなキー監視が許可されないため、現時点では GitHub Releases から直接配布しています。ダウンロードした .dmg は Apple の公証済みです。
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macOS 13 Ventura 以降 / Universal Binary
